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4月8日スタート!楽天回線検証してみた!!

2020.5.7作成

2020年4月8日から4つ目のキャリア(MNO)となる楽天モバイルから『楽天回線』がスタートしました!

楽天モバイルはMVNOとして格安事業を展開しており、docomo回線&au回線を使用したサービスを提供してました。
4月8日からは楽天回線としてスタートしたため、勢い余って新規契約しちゃいました(o^∀^)

本記事では楽天回線の概要や、速度状況、メリット・デメリット、実際に使ってみた感想をまとめております!!

目次

1.楽天回線の料金プラン『Rakuten UN-LIMIT(アンリミット)』の概要

楽天SIM

楽天回線の料金プラン『Rakuten UN-LIMIT(アンリミット)』の概要は以下のとおりです。

①月額2,980円
②ギガ無制限で使い放題
③通話かけ放題


普段大手キャリア(docomo,au,softbank)をお使いの方からすると破格ですね!

何点か補足があるので、詳しく見ていきましょう!

①月額2,980円

楽天回線1年無料

楽天回線は現状月額2,980円のプランのみですが、なんと

『300万名対象1年間無料』

というキャンペーンを実施しています!
現状まだまだ300万回線に至っていないようなので、しばらく無料での募集は続きそうですね( ´∀`)b

ここで他の大手の大容量プランと比較してみると

docomo:6,980円(30ギガまで)
au   :8,980円(無制限)
softbank:7,480円(50ギガ+SNS無制限)

遥かに楽天回線が安いですね!!

②ギガ無制限で使い放題

ギガ無制限

ギガ無制限は非常に魅力なんですが、ちょっとした問題が・・・

それは「楽天回線エリアに限る」ということです。

2020年4月現在、楽天回線が

東京・埼玉・神奈川・千葉・名古屋・大阪・京都

となってます。
まだまだ基地局の整備が追いついてないんですね(_ _|||)


楽天回線エリアの確認はこちら


ちなみに、
このエリアを確認するとパートナーエリアとしてau回線のエリアも表示されます。

つまりは

楽天回線エリア⇒ギガ無制限
au回線エリア⇒5ギガまで

となります。

今後、楽天回線エリアは広っていくので楽天回線を検討されている方は定期的に確認してみるいいかもですね。

③通話かけ放題

国内通話かけ放題

国内通話であれば完全かけ放題です。

ただ一点注意があり、専用通話アプリ未使用時は
20円/30秒
かかります。

必ず専用アプリをダウンロードして専用アプリから通話するようにしましょう!


楽天回線専用通話アプリ『Rakuten Link』はこちら

2.速度状況

通信速度

やはり気になるのは速度状況。

私が住んでいる大阪市内は全くと言っていいほど通信に問題はありません。
今回、私の住んでる大阪から東京へ新幹線で移動するまでの間の主要駅にて速度測定を行いました。

【測定日時】
2020年4月17日8時頃~11時頃

【測定結果】
 メール受信やWebサイトの閲覧、動画の視聴はダウンロード(下り)、送信関係はアップロード(上り)

①大阪駅(7:48)
ダウンロード・・・ 58.3Mbps
アップロード・・・ 26.2Mbps

②新大阪駅(8:12)
ダウンロード・・・ 30.5Mbps
アップロード・・・ 48.0Mbps

③京都駅(8:32)
ダウンロード・・・ 5.0Mbps
アップロード・・・ 12.2Mbps

④米原駅(8:53)
ダウンロード・・・ 114.2Mbps
アップロード・・・ 16.5Mbps

④岐阜羽島駅(9:15)
ダウンロード・・・ 37.1Mbps
アップロード・・・ 10.5Mbps

⑤名古屋駅(9:26)
ダウンロード・・・ 5.8Mbps
アップロード・・・ 7.4Mbps

⑥新横浜駅(10:37)
ダウンロード・・・ 39.9Mbps
アップロード・・・ 12.4Mbps

⑦品川駅(11:06)
ダウンロード・・・ 93.6Mbps
アップロード・・・ 57.1Mbps

といった具合に。

動画を見る場合、5~20Mbpsが目安ですが、解像度によって異なります。
例えば4Kのような高画質動画を視聴する際は25Mbpsは確保したいといった感じですね。

普段生活する上では特段問題ないのではないでしょうか。

3.メリット・デメリット

メリット・デメリット

簡単にまとめます。

<メリット>
・安くて大容量使える
・通信速度も問題なし
・テザリング可能
(※テザリングとは、モバイルデータ通信ができるスマホの電波を利用して、PCやタブレットなどでデータ通信を行えるようにする機能のこと)
・1年間無料で利用できる
・楽天回線エリア外でもau回線を5ギガ/月使える

<デメリット>
・楽天回線エリアが狭い
・公式サポート端末の種類が少ない(iPhoneは対象外)

4.実際に使ってみた感想

格安スマホアドバイザー落合感想

実際に使ってみた結論としては

「主要都市であれば問題なく使える」

です。

なので、主要都市外へお住まいの方、または主要都市外へ出張などが多い方には不向きかもしれません。

ただ、テザリングができるので、2台目として保有して
『WiFi代わり』
に使用するのはおススメです。


仮に現状softbankのウルトラギガモンスターで契約してるとなると7,480円掛かってきます。
それを、格安SIM(1台目)と楽天回線(2台目)を使うとします。
1台目の格安SIMは1ギガとかで契約、2台目の楽天回線をWifi代わりで契約するとなると
1年目・・・1,500円前後
2年目・・・1,500円前後+2,980円

つまり、2年契約で考えると

softbank  → 7,480円/月×24ヶ月 = 179,520円
格安+楽天 → (1,500円/月×12ヶ月) + {(1,500円/月+2,980円/月)×12ヶ月} = 71,760円

その差額は

179,520円 - 71,760円 = 107,760円

約2年間で10万円も変わってきます!!


以上のことを踏まえた上で検討してみてはいかがでしょうか(^-^")/

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